【完母vs混合】メリットデメリットを比較してみた 




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”完母”のメリット

赤ちゃん側のメリット

  1. 母乳を通じて母親の持つ免疫をたくさんもらえる
  2. 母親の体温や心音を感じることで安心感を得られる
  3. あごの発達が促され、咀嚼機能の向上につながる
  4. アレルギー予防、肥満予防になる
  5. ほしいときにいつでも飲める

お母さん側のメリット

  1. 子宮収縮が促され、産後の回復が早くなる
  2. 赤ちゃんへの愛着形成が促される
  3. 赤ちゃんがほしいときにすぐに与えられる→ストレス予防につながる
  4. 外出時の荷物が少ない
  5. 粉ミルク代がかからず、経済的
  6. 産後の体重・体型戻しに効果的

”完母”のデメリット

赤ちゃん側のデメリット

これは特にありません。余談ですが、哺乳瓶に比べエネルギーをたくさん消費するため、代謝のいい赤ちゃんは汗をかきやすいです。暑い季節は授乳の際、赤ちゃんとお母さんの腕の間にハンドタオルやガーゼを入れてあげるのがおすすめです。

お母さん側のデメリット

  1. 飲んでいる量が目に見えないため、不安になりやすい
  2. ミルクよりも授乳間隔が短いため、特に夜間は負担が大きい
  3. 他人に長時間預けられない
  4. 乳腺炎や乳頭の皮膚トラブルなどが生じやすい
  5. 母親が体調を崩した際、長時間休めず服薬も制限される



”混合”のメリット

  1. 母乳栄養を得られつつ、哺乳量も目に見えて調節できる
  2. 他人に預けられる
  3. 父親も授乳に参加でき、親としての実感を得られやすい
  4. 母親の体調不良など、様々な事態に対応しやすい
  5. ミルクは腹持ちがいいため、夜間にまとまって寝てくれる傾向にある
  6. 断乳・卒乳がスムーズにできやすい

”混合”のデメリット

  1. 授乳間隔が空きやすく、乳腺炎などのトラブルが生じやすい
  2. 外出時の荷物が多くなりやすい
  3. ミルク代、哺乳瓶や消毒グッズ代等のコストがかかる
  4. ミルクを作る、洗って消毒するなどの手間がかかる

どちらも経験してみて・・・

私の場合、長女:混合→完母へ移行 次女:完母 という異なるパターンを経験しました。やはりどちらにもメリットデメリットはありますが、一番大切なのは「お母さんが楽しくストレスなく過ごす」ことだと思います。完全母乳じゃなければダメ!ということはまったくありません。実際、混合で育てた長女(チビゴン1号)はすくすくパワフルに成長しています。特に生後間もない赤ちゃんへの授乳は、どんなママでもストレスや疲労を感じやすいです。その中で、自分の身体と心の状態に合った最適な方法を見つけることが大切なのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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    ABOUTこの記事をかいた人

    ままゴン

    「子育てママに笑顔とゆとりを」がテーマの2児ママ主婦ブロガー。 孤独になりがちなママに寄り添うママ友的ブログを発信中。 2018年8月70000PV達成! 家事は適度に子育て全力。仕事に励んで資格もほしい。わがまま放題。基本的に大ざっぱ。苦手な家事は断トツで掃除。 詳しいプロフィールは↓ Website をクリックしてね♪