出産までのマタニティ期にやっておくべきこと20選




こんにちは、ままゴンです。マタニティ期間は人生の中でとても貴重な期間です。この限られた貴重な期間を後悔なく過ごせるよう、先輩ママたちの「やっておけばよかった」「やっておいてよかった」をまとめてみました。

子どもが生まれると、こんなことでさえこんなに大変なの?!ということが多々あります。思い残すことなく出産・育児に臨めるよう、「これだ!」という項目をチェックしてみてください。ただし、あくまで一番はママと赤ちゃんの身体です。無理は禁物ですよ。

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マタニティ期にやっておきたい楽しみ~夫婦編~

マタニティフォトを残そう

お腹の中の赤ちゃんの成長とともに大きくなるママのお腹。それはマタニティ期にしか味わうことのできない神秘的な姿です。なんとなく気恥ずかしい・・・、と撮影をためらう方も多いと思いますが、「撮ればよかった」と後悔するのは本当にもったいないですよ。

近年は写真館でのマタニティフォトプランが充実しており、専用の衣装を貸出してくれるスタジオも多いです。本格的な撮影には気が引ける、という場合は、ご自宅でご家族だけで撮影するのもおすすめです。

妊娠週数に応じて同じポージングで写真を撮ることで、お腹が大きくなる過程を記録に残すこともできます。

ママの大きなお腹の写真は、子どもが大きくなってから「ママのお腹から生まれたんだ」ということを伝える際にも役立ちます。

温泉旅行へいこう

赤ちゃんが生まれると、温泉旅行にはしばらくの間行きにくくなります。最近では「ウェルカムベビーの宿」認定されたホテルや旅館もありますが、赤ちゃん連れで行く温泉旅行は、すべてが赤ちゃん優先になるため、正直のんびりできません。夫婦水入らずで、ゆったりとした温泉旅行に行き、思い出を作っておくことをオススメします。

妊婦での温泉は不安という方もいるかもしれませんが、2014年に温泉法が改正され、妊婦さんの温泉入浴が可能になりました。体調を最優先に考え、転倒には十分注意する必要がありますので、旦那さんにサポートをお願いしましょう。

映画館、美術館へ足を運ぼう

赤ちゃんが生まれた後は、長時間騒がず静かにしていなければならない場所はなかなか行きにくくなります。また、自分のみたい映画は見れるはずもなく、子ども向けのアニメ映画や展示会がほとんどになるでしょう。

夫婦で見たい映画や行きたい場所を自由に決められるというなにげないことも、今だけしかできません。

ただし、場合によっては長時間同じ姿勢をとることが負担である方もいるでしょう。その場合は無理をせず、DVDをレンタルしておうちでまったり鑑賞するのも素敵ですね。

夜景のきれいなスポットへ行こう

赤ちゃんの負担を考えると、夜の外出も避けた方がいいでしょう。夫婦2人で夜景を見ながらのんびりデート、子どもが生れてしまえば難しくなる、とても素敵なデートプランですね。

わざわざ遠出をして有名なスポットへ出かける必要はありません。近隣でもいいので、2人だけの思い出の場所をつくっておくことをおすすめします。子どもが大きくなった頃、家族で同じ場所にきてマタニティ期の思い出に浸るのも素敵ですね。

2人の写真をたくさん残そう

おすすめのスポットをお伝えしてきましたが、いずれにおいても「夫婦2人の写真」をたくさん残しておきましょう。できれば出産前に写真のデータを整理したり、アルバムにまとめておくことをオススメします。

出産後は赤ちゃんの写真がほとんどになり、その写真の枚数もどんどんどんどん増えていきます。出産前のマタニティ期間を1冊のアルバムとしてまとめることで、その後の赤ちゃんの写真整理がぐっと楽になります。

マタニティ期にやっておきたい楽しみ~自分磨き・友人編~

マタニティヨガなどの興味があることにはチャレンジしよう

近年、マタニティヨガやマタニティビクスなど、妊婦さんが取り組める自分磨きの場が充実してきています。これらは単に自分の外見を美しく保つためだけでなく、出産時に必要な体力をつけたり、陣痛の際の呼吸法を身につけることにも役立ちます。

また、同じ時期にマタニティライフを送るプレママさんと交流ができ、出産に向けた励みになります。

 

美容院やエステにいこう

自分の髪や身体のお手入れに時間を割きましょう。赤ちゃんが生まれると、自分の希望するタイミングで美容院やエステに行くことは難しいです。仮に赤ちゃん同伴OKな美容院でも、施術に時間のかかるヘアカラーなどは避けた方がいいでしょう。

出産前に、産後しばらく美容院へ行けなくてもいいようにケアしておく必要があります。

その際注意したい点は、妊娠中は皮膚が敏感になりやすく、カラー剤によるトラブルが生じやすいと言われています。また、つわりの時期はカラー剤のにおいで気分が悪くなってしまうことも・・・。施術の際には妊娠中であることを事前に伝えるようにしましょう。

妊娠線のケアを入念に

妊娠中にやっておけばよかった!の声が大きいのがこの「妊娠線」のケアです。

妊娠線が最もできやすい時期は妊娠後期といわれていますが、妊娠後期に入ってからのケアでは間に合わないことがほとんどです。早い段階からケアをスタートし、臨月を迎え出産に至るその時まで気を抜いてはいけません!私は39週に入って一気に肉割れしました・・・。今では出産の勲章としてしっかりとお腹に残っています。涙。

友人と女子旅にいこう

夫婦水入らずの時間も大切ですが、友人との旅行もかけがえのない思い出になります。出産前に大切な友人と思いっきりはしゃぐのはとってもオススメです。

夜が更けるまで女子トークに花を咲かせる、なんていうことも出産前の特権です。”ママ”としてではなく”自分”として楽しめる旅行は貴重な思い出になりますよ。もちろん無理は禁物です。

ラーメン、焼き肉、鉄板料理を食べよう

赤ちゃん連れでは外食しにくいのが「ラーメン」です!アツアツのラーメンに手を伸ばさないかひやひやしたり、食べ始めたと思ったら泣き始め、抱っこしている間に麺がのびきってグダグダに・・・。

焼き肉や鉄板料理も、子どもが手を出して火傷する危険があり、敬遠されがちです。無理して挑戦しても、ママは落ち着いて食べられません。

自分のペースでご飯が食べられるうちに、ぜひぜひ食べておいてください。

自分の趣味に没頭しよう

赤ちゃんが生まれると、自分の時間は想像以上に少なくなります。趣味がある場合、マタニティ期間に満喫しておきましょう。読みたい本を読み、好きな音楽を聴く、なんていう日常が、実はとても貴重な時間だったと感じるはずです。

無理をして趣味を作る必要はありません。なにもやることがなく、ただダラダラして過ごす。これだってマタニティ期にしかできないことです。これは私が今一番ほしい時間です(笑)。

マタニティ期に準備しておきたいこと

出産前後にもらえるお金について調べよう

妊婦健診に赤ちゃんグッズの準備、入院費用などなど、出産はおめでたいことですが、大きな出費が必要になります。

一方で、申請をすれば補助を受けられたり、一時金を受け取れたりと、得する制度もたくさん整っています。申請漏れや、遅れによって損をしないよう、マタニティ期間にしっかりと下調べし、準備できる書類は用意しておきましょう。

場合によっては、出産後の入院期間に産院で記入してもらう書類もあります。入院グッズの中に忘れずに用意しておき、産後すぐに産院へ記入の依頼ができるようにしておきたいですね。

出産後すぐに必要になる赤ちゃんグッズをそろえよう

出産を終えると、休む間もなく赤ちゃんのお世話が始まります。その際に必要になる赤ちゃんグッズは、事前に準備しておきましょう。オムツや哺乳瓶、肌着やベビー布団など、準備するだけでウキウキしますよね!

退院時に車を利用する場合は、チャイルドシートを設置しておく必要があります。

反対に、抱っこひもに関しては出産前の用意はおすすめできません。産後1~2か月経過し、赤ちゃんとの外出ができるようになってからの購入をおすすめします。赤ちゃんと抱っこひもの相性や、ママの着用感、負担感を実際に試してから購入することで、2本目3本目のだぶり購入による無駄な出費を防ぐことができます。

赤ちゃんのお部屋づくりをしよう

赤ちゃんグッズの準備と同時に、お部屋づくりも進めておきましょう。赤ちゃんグッズは量が多く、収納場所を確保しないとお部屋が雑多な印象になってしまうこともあります。また、赤ちゃんが安心して過ごせるよう、安全対策についても事前にしっかりと準備しておく必要があります。

お部屋づくりを進めることで、いよいよ赤ちゃんを迎えるという実感がわき、パパの背筋もシャキッとする!なんてこともあるかもしれませんね。

赤ちゃんのお部屋づくりについては、こちらも参考にしてみてください。赤ちゃんのいる部屋づくり 気を付けるべきポイント8選

産後のパパとの役割分担を明確にしておこう

産後6~8週は産褥期とよばれ、出産でダメージを受けたママの身体を回復させる大切な時期です。この時期は、最低限の赤ちゃんのお世話だけに専念し、なるべく安静に過ごすことで、「産後の肥立ち」と呼ばれる身体の回復を早めることができます。そのため、家事や買い物はパパや祖父母にできる限り協力してもらいましょう。

そのためにも、出産前からパパとよく話し合い、家事や育児の役割分担を明確にしておきましょう。買い物に関して、ストックできる日用品などを事前に買いだめしておくこともオススメです。

赤ちゃんの名前を考えよう

ママとパパから赤ちゃんへ、生まれて初めてのプレゼントが「名前」です。その子が生きていく人生にずーっと寄り添い続ける大切なものですよね。

最近では画数による姓名診断がさかんだったり、きらきらネームと呼ばれるような特徴的な名前も増えています。事前に「これにしよう!」と決めておく方もいれば、いくつか候補を挙げたうえで赤ちゃんのお顔を見て決める、なんていう方も。

出生届を赤ちゃんが生まれた日を含め14日以内に提出しなければならず、出産後にじっくり考える時間はあまりないと思った方が安心です。誰が名付け親になるのか、どんな名前にするのか、マタニティ期間を利用してぜひじっくり話し合ってみてください。

保育園の下調べ、申込み準備を入念に

日本では現在でも待機児童問題は解決されておらず、ママが最初にぶつかる社会の壁ともいえる「保活」!

これは実は妊娠中から始まっています。産後に赤ちゃんを保育園へいれる希望がある場合、ぜひ妊娠中に下調べを入念に行ってください。見学が可能な園も多いため、ママ一人で動ける妊娠中に見学に回ることも大切です。

申込み期日についても注意が必要です。自治体により異なりますが、私の住む地域では、次年度の申込みを前年の8~9月頃に行っていました。子どもが1歳になるタイミングでの復職を希望する場合、妊娠中に申込み期日が過ぎてしまう!ということもあり得るのです(実際に長女の時がそうでした・・・)。

ただでさえ難しい保活!あとで後悔しないためにも、入念な下調べと早めの行動が大切です!!

出産祝いの内祝い、里帰り先へのお礼について下調べしておこう

出産後は親戚や友人からお祝いをいただくケースが多いと思います。出産祝いとして高額なお金をいただいたり、贈り物として様々なベビーグッズをいただいたりと、うれしい限りですよね。

ここで油断してはいけないのが、出産祝いに対してのお返し「内祝い」です。これはいただいた相手との間柄に応じ、頂いた金額の半返し(50%程度)が基本といわれています。

誰に何をいただいたのかを記録しておかないと、お返しの際にマナー違反になることも。記録を残しておくリストを事前に準備し、管理することをオススメします。

同様に、里帰り出産の場合はそのお礼についても、事前にパパと話し合っておくとスムーズかつスマートに対応できますよ。

立ち会い出産について話し合っておこう

出産の際に立ち会い出産を希望するかどうか、これは夫婦にとってとても大切なことですので、事前にしっかりと意思疎通を図っておきましょう。

もし希望する場合、出産兆候がみえたときの連絡手段を決めておくことや、パパの仕事関係者に希望の旨を伝え協力をお願いしておくことも必要です。

手違いや連絡ミスで、パパが間に合わなかった!なんてことがないようしっかりと準備しておきましょうね。

出産の流れをイメージしておこう

出産のはじまりには個人差があります。陣痛から始まる人もいれば、ドラマのように急にドバー!っと破水する人もいます。その際にパニックになって頭がまっ白!なんてことにならないよう、出産のはじまりや、陣痛から出産に至るまでの大まかな流れは頭に入れておくといいでしょう。

しかし、頭でっかちになりすぎて不安になるのもよくありません。流れを知るうえで大切なことは、ママが苦しいとき、赤ちゃんも頑張っているということ。つらい時間は必ず終わります。そして、赤ちゃんにやっと会える幸せな時間が待っていますよ。

おわりに

マタニティ期間は、人生の中で本当に貴重な時間です。子どもが生れると、今までとは世界が一変し、すべてが子ども優先になります。

「赤ちゃんと一緒にいながら、自分の時間や夫婦の時間を大切にできる」

そんなかけがえのない期間、楽しい思い出をたくさん作り、後悔なく万全の態勢で赤ちゃんを迎えてあげてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

おまけ

かけがえのないマタニティ期間、夫婦ゲンカはなるべく避けたいですよね。旦那さんがいってはいけない禁句ワードや、ストレスになる行動をまとめました。合わせて読んでいただき、幸せなマタニティライフに役立てばと思います。良ければ読んでみてください。

【プレパパ必読】妊娠中は喧嘩が絶えない?ストレスになる旦那さんの禁句ワード10選

【プレパパ必読】妊娠中の女性は別人!実はストレスに感じる旦那さんの行動10選

 

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    ままゴン

    「子育てママに笑顔とゆとりを」がテーマの2児ママ主婦ブロガー。 孤独になりがちなママに寄り添うママ友的ブログを発信中。 理学療法とママの視点を融合した「産後ダイエットシリーズ」を連載してます! 家事は適度に子育て全力。仕事に励んで資格もほしい。わがまま放題。基本的に大ざっぱ。苦手な家事は断トツで掃除。 詳しいプロフィールは↓ Website をクリックしてね♪